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 インターネットで検索すれば探せない情報はほぼないと言っても過言ではないような、高度な情報化社会。今、様々な業界の裏側が明らかにされています。

 食品業界などは、その代表的な例として挙げられます。遺伝子組換え食物の使用。化学物質ありきで生成されているようなお菓子やジュース、インスタント食品。比較的大丈夫そうな惣菜や弁当にまで、初期段階で大量の旨味成分や保存料のなどが混入されています。さらに言うとお料理のもととなる調味料そのものが数十種類の化学物質を調合した液体であったりします。
販売されているものなので、当然国の認可を受けています。それらが人間の身体に異常をきたすかどうかというのは別問題として、私たちが毎日口にしているものは現実にそのようにして作られています。
 

  「国が認可しているのだから大丈夫でしょ。」
「気になるけど料理している時間もないし・・・しょうがない」
「自分はいいけど、子供にだけは天然のものを食べさせたい」
「できるだけ自分が育てた自家栽培のものでまかないたい」
「自分がわからない化学物質が入っているものは一切口にしない」
など、意見も様々でしょう。それらを食べるかどうかは人それぞれの選択にかかっています。ただ、これらのお話は食品業界だけのものではありません。



 年々発達していく日本の建築技術。様々な新しい工法や機能的な最新設備が登場し、推奨される技術は日々塗り替えられていきます。当然革新的で素晴らしい技術もたくさんありますが、そうでもないものも多く見られます。

●過剰なまでのコストダウンと効率化を図った挙句、後退していく耐久性。
●環境やエコを提唱しているにもかかわらず、機能性やコストを重視して様々な化学物質を多用し、それに逆行しているもの。
●製造された製品自体は環境に良くとも、製造過程でとてつもない化学物質や薬品を使用している部材。
●国が推奨する基準値をクリアーするだけのために気密性・調湿性・耐震などの数値だけを見据えてプラモデルのように組み立てられる工法。
●気密性を高め過ぎた結果、電気と機械で空気を循環させる異質なシステム。

新しい技術の中には、上記のようなビジネスライクな技術も多く存在します。悲しいことに手放しでおすすめできるようなものがあるのも事実です。(※決して記述しているようなものばかりではありませんが・・・)
 

   


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