耐震改修古民家のリフォームです。(豊岡市日高町 )VOL4。

ストック住宅を再利用する今どきの賢い暮らしプラス耐震性能と温熱環境の充実!


見える箇所においては、どう見せるかが大切ですが。
見えない箇所の施工が最も大切!
高断熱・高気密で温熱環境を充実させ、健康な暮らしと優しい暮らしを。

壁工事では断熱材の充実と気密シートで断熱性と気密性の向上を図ります。

天井には厚み100のグラスウール、壁には80のグラスウールを仕込み、日本住環境市販の気密シートを張り、プラスターボードで押さえます。耐力壁は構造用合板ァ12ミリを釘ピッチ縦横150で固定します。

造作工事に入ります。

 

仕上げと壁天井のプラスターボード張りです

既存の柱を使用すると以前の鴨居のほぞ穴があります。それを埋め木して古色塗を施します。また、吹き抜け部分は転落防止用の手摺を取り付けます。親と手摺は桧、幕板は杉の赤身を使ってみました。


次回は仕上げ工事にかかります。外壁工事も焼杉板を張って落ち着いた感じに仕上げて行きます。 お楽しみに!