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9/21(金)9/22(土)10:00~14:00の2日間市立総合体育館にて夢但馬産業フェアー開催!私たち大工組合も出店いたします!!

豊岡市建築大工組合も開催参加。

今回は、「木で作ったジャングルジムと小さな家を建てよう」そして子育て世代向け住宅相談会を開催します。

建築士や大工さんの観点から問題解決へ導かせていただきます。

暮らしのお悩み事、今更恥ずかしくて聞けないこと・土地・住宅・耐震・省エネなどあらゆる角度から説明いたします。

参加は自由です!

住宅相談はいつでも対応しております。通りすがりでも構いません希望の方は組合員大木本までご連絡ください。資料もお渡しいたします。

連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。

耐震改修古民家のリフォームです。(豊岡市日高町 )VOL4。

ストック住宅を再利用する今どきの賢い暮らしプラス耐震性能と温熱環境の充実!


見える箇所においては、どう見せるかが大切ですが。
見えない箇所の施工が最も大切!
高断熱・高気密で温熱環境を充実させ、健康な暮らしと優しい暮らしを。

壁工事では断熱材の充実と気密シートで断熱性と気密性の向上を図ります。

天井には厚み100のグラスウール、壁には80のグラスウールを仕込み、日本住環境市販の気密シートを張り、プラスターボードで押さえます。耐力壁は構造用合板ァ12ミリを釘ピッチ縦横150で固定します。

造作工事に入ります。

 

仕上げと壁天井のプラスターボード張りです

既存の柱を使用すると以前の鴨居のほぞ穴があります。それを埋め木して古色塗を施します。また、吹き抜け部分は転落防止用の手摺を取り付けます。親と手摺は桧、幕板は杉の赤身を使ってみました。


次回は仕上げ工事にかかります。外壁工事も焼杉板を張って落ち着いた感じに仕上げて行きます。 お楽しみに!

10/28(日)10:00~15:00市役所前芝生広場にて豊岡ハグハグフェスタ第2弾開催!

豊岡市建築大工組合でこども工務店ワークショップ開催参加。

今回は、マガジンラックを作って頂きます。一人¥500-で参加OK

暮らしの中でもなかなか整理がつかないものってありますね。今回はマガジンラックを作って、整頓の一助になればと思います。簡単に出来るので子供さんと一緒にママもパパ頑張って作ってみてください。

参加は自由です!

住宅相談も同時に行っています。希望の方は組合員大木本までご連絡ください。資料もお渡しいたします。

連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。

お金がたまる家に住もう!

家のお金は「建設費+メンテナンス費+生涯光熱費(LCC)」で考えましょう。

暑い夏をストレスなく暮らす。そして、寒い家が及ぼす健康リスク。

高断熱化で建設費が上がっても光熱費が下がるのでトータルでお得になります。人生で一番高い買い物は「光熱費」だったんです。

50年後は電気代が2倍超に今後も上がり続ける電気代に対してどのように対応して行けばいいのか?

分かり易く説明いたします。どんなことでもご相談ください。

 

高気密断熱で安心住宅へ!賢い暮らしを実現しよう!

これらについてご相談希望の方は大木本建設の大木本までご連絡ください。

連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。

豊岡市からの耐震助成申請後の古民家のリフォームです。(豊岡市日高町 )VOL3。

ストック住宅を再利用する今どきの賢い暮らしです。


補助を頂くことは大切なことです。申請事は工務店がやればいいこと。
そして、もう一つ考えていのが、長期優良住宅改修補助申請。
しかし、その基準に達するためには、多くの予算が必要だったため断念。
与えられた予算の中で長期優良住宅仕様と何ら変わらないレベルまで持って行きます。

基礎工事へ。火打ち張りの施工。古民家特有の石場建ての柱を根太でからませます。

床工事

断熱材ァ80を敷き込み床の断熱性をアップします。


木工事内容も。耐震性・気密断熱性を維持するための施工を 逐次写真で分かり易く説明いたします。

ZEHは皆さんを幸せにするか?。

ZEHバカ工務店が2020年に向けて増える。

ZEH提案は決して間違ってはいないものの、10年、20年先を見据えた計画が大切。

ZEHは、誰のために行うのか?

当然そこに暮らす人のためなのだが、ZEHありきで身勝手な工務店・施主が存在することも忘れてはならない。

何が言いたいのか!それは、近隣への配慮も必要だということ。ここ近年片流れで南を向いた太陽光パネルを有した屋根を持つ住宅が増えてきた。となるとそうした住宅の北面はのっぺらとした背の高い大きな壁を北側に立つ住宅に見せることになる。北側に背を向けた住宅は、北側の土地の利用価値を半減させてしまう。街並みにマッチした修景はその地域に暮らす皆さんのものであり個人のものでないことを理解した上でのZEHでなければならないと思います。

ZEHで国の補助を頂き少しでも安心住宅へ!賢い暮らしを実現しよう!

そのためには、どうすればいいのか?

これらについてご相談希望の方は大木本建設の大木本までご連絡ください。

連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。

この度の水害に対してリフォームを必要とするなら、ぜひ伝えておきたいことです。

不適切なリフォームは今後増える可能性がある。

リフォームを必要とされる方は多いいに違いない。だからこそ聞いてもらいたいことがある。

リフォームの現場では、ほとんどの場合構造的な改修が必要になります。それは建築基準法が大きな地震や災害があるたびに見直されます。新築した時には適法でも現在は違法になっていることが多くあるからです。設備の入れ替えやビニールクロスの張替えなど軽微なリフォームは、リフォーム専門店や内装屋さんでもOKですが、構造改修を伴う工事は、きちんと技術者と職人がいる近くの工務店に依頼しましょう。

そして、工務店一社だけの計画立案と見積もりだけではなく、2社または3社の計画・見積もりも取りましょう!

住宅性能について詳しいのは当たり前、どれだけ住む人の気持ちになって暮らしをイメージできる工務店かが必要です。

 

 

これらについてご相談希望の方は大木本建設の大木本までご連絡ください。
連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。

豊岡市からの耐震助成申請後の古民家のリフォームです。(豊岡市日高町 )VOL2。

ストック住宅を再利用する今どきの賢い暮らしです。


中古住宅を土地購入代金より安い金額で購入し、購入した住宅を減築・増築して自分たち家族らしい暮らしのための住宅に新築工事にかかる予算より安くリフォームします。これも一つの提案です。
耐震改修も併せて行い豊岡市からの補助も!

まずは屋根工事からそして解体工事から基礎工事へ。

基礎工事は耐震を考慮して!

古民家の基礎構造は免振を有効に利用しています。通し柱の柱脚は写真のように補強します。


次工程工事は木工事です。 逐次写真で分かり易く説明いたします。

豊岡市からの耐震助成申請後の古民家のリフォームです。(豊岡市日高町 )。

ストック住宅を再利用する今どきの賢い暮らしです。


中古住宅を土地購入代金より安い金額で購入し、購入した住宅を減築・増築して自分たち家族らしい暮らしのための住宅に新築工事にかかる予算より安くリフォームします。これも一つの提案です。

着工前です。

床板をめくり基礎工事とメンヨ工事にかかります。


逐次工事の進捗をお伝えします。

第2段、豊岡市の助成制度を使用して耐震改修を!まずは、耐震診断を。

諸官庁の住宅補助を利用した既存住宅の耐震・省エネリフォームを。

昭和56年以前の新耐震計算を採用していない住宅に対して耐震診断の必要性があると

豊岡市に暮らす方々に呼びかけています。

豊岡市耐震事業へリンク http://www.city.toyooka.lg.jp/www/contents/1459486628962/index.html

 

住まいの耐震博覧会へ私たちと一緒に見学に行きましょう!

8月25日26日の土日、京都パルスプラザで開催されます!

豊岡市広報にも掲載されていましたので改めて取り上げました。

 

これらについてご相談希望の方は大木本建設の大木本までご連絡ください。
連絡先は☎0796-23-1015です気軽にお声がけください。