安心と思いやりのある住まいづくりをめざして、建築一筋60年 大木本建設

 

地震に強い住宅ならおまかせ下さい!

コラム<工法>

2/7現本庁舎曳き家移転見学会に建築士会で参加しました。

今までの雪も上がり小雨の降る中、建築士会の会員さん達だけの見学会に参加させていただきました。
昭和2年に建立され文化遺産でもある現本庁舎を残す運動があり、それを快く受け入れてくださった豊岡市さんに感謝しながら、新庁舎建設工事の概要と曳き家の概要を現場事務所内にて聞かせていただき、説明が終了して現場見学となりました。
曳き家に至るまでに7ヶ月もの期間を要し、新庁舎の完成は平成25年3月とのこと。
まだまだ完成まで日数がかかりますが豊岡市を象徴する立派な庁舎が出来上がることと思います。


作成日:2012年02月07日

現場事務所にて新庁舎建設工事の概要説明を聞いているところです。

南庁舎の屋上から曳き家状況を見たところです。

曳き家見学会用のパンフレットです。
現本庁舎の基礎梁補強から始まり、移設先基礎の杭打ち、耐圧盤の構築、そして在来基礎と建物を切り離し、油圧ジャッキの設置これが出来てようやく曳き家作業へ。