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作業風景 <リフォーム

改修前の状況です。しゃがむことでひざに負担がかかり長時間同じ体勢は少し堪えるとのこと。
小便の用をたすとはねが飛び汚れがちになる。
広くトイレを使いたいのご要望から今回は、私なりに考えてみました。

八鹿町 I 邸 築30年住宅のトイレ改修

施主さんの希望と工事概要

1.現在が和便兼用トイレのためしゃがむとひざが痛くて腰掛型にしたい。
2.小便もするため、トイレが汚れてこまる。
 そのため、小便器を取り付けるようにしたい。

限られたスペースに大・小便器の設置とローコスト予算で

工事期間は、2週間で引渡し。
6/1 着工前と計画図を添付しました。どのようにすれば有効に効率よくトイレが使用できるか・・・これから計画図面を元に工事を行います。
6/10 住器もはずし、土間をはつり、壁、天井を解体撤去作業がすんだところです。
6/17 設備配管、土間コンクリート打設が終わり、大工作業中です。床、壁、天井の下地材が張れました。左の壁には奥さんの要望でニッチカウンターを取り付けました。
6/23床、壁、天井が仕上がれば器具付けの作業。
だんだんと出来上がってきました。
大、小便所出入り口の折れ戸を締めた状態です。
奥さんの見立てもあり、ホワイトを基調色にして清潔感をアップしました。
完成です!ドアをオープンにして内部を覗いてみました。
色調から、やわらかい感じが表現され、トイレを使用していても気持ちが安らぐとご主人から言ってもらいました。
但し、男性トイレが少し狭いことを除けば喜んでいただけると感じました。横に太い私が使えるのだから、ご主人息子さんなら十分使えますと、言おうとしたら、逆に奥さんに言われてしまいました。(^^;)
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