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伝統的な木造住宅と最新の建築技術にも対応

大木本建設は豊岡市・但馬で、伝統的な木造住宅と最新の建築技術にも対応した注文住宅・リフォームを手がける工務店です。化学物質や薬品を使用せず、地元の天然木材を使用した伝統的な木造住宅は、身体に優しい健康住宅と言えます。高気密・高断熱で、省エネルギーのZEHなど最新の建築技術を用いた注文住宅にも対応します。

大木本建設が考える健康住宅

大木本建設が考える健康住宅

現在の住宅は気密性、断熱性を高め、家計にも人にも優しい健康な住宅が当たり前になっています。当社は建築一筋で技術向上を目指してきた工務店ですが、子供の病気により代表の考えが一変します。家族に病人が出ると、暮らしのバランスは崩れます。どんなに豪華でおしゃれな家にしても、住む人が健康で幸せに暮らせなければ、良い家とは言えません。当社がご提案する「和みの家」は但馬の気候風土と共に、健康に豊かに暮らすことができる健康住宅です。

長期優良住宅について

2009年に施行された「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により、長寿命の住宅を認定する制度が始まりました。目的は住宅を長期間使用することを推奨し、住宅の解体や廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を減らすこと、建替えに必要な費用を削減し、国民の住宅費用の負担を軽減することです。それに伴い、中古住宅の売買市場が活発になり、住宅購入費用が軽減され、リフォームや点検などストックビジネスも成長が可能になります。

耐震性

地震が多い日本ではどこに住んでいても、住宅の耐震性はとても重要です。地震に強く、倒壊しにくい住宅であることが必要です。具体的には耐震等級2以上、または免震建築物とする、大規模地震時の安全性についての基準があります。

耐久性能

住宅の耐久性を高めるためには、構造や骨組みがしっかりしていることが重要です。数世代にわたって住宅の構造、骨組みが使用できること、具体的には劣化対策等級3相当で、床下や小屋の裏に点検口を設置し、床下空間は330mm以上の高さを確保します。

維持管理・更新の容易性

長期間住み続ける住宅は、定期点検やメンテナンスが簡単にできることが必要です。住宅の構造や骨組みに比べて耐用年数が短い内装や設備は、常に清掃、点検、補修、交換が必要になります。具体的には住宅の躯体などに影響を与えずに、配管の維持管理が可能で、設備交換工事の負担が軽減されるような措置が講じられることです。

住戸面積

家族の人数に合わせ、必要な広さが確保されることで長く暮らしやすい家になります。具体的には2人世帯で75m2以上、1階の床面積は少なくとも40m2以上が必要です。地域の地理的条件や実情に応じて、住戸面積の引き上げや引き下げが可能ですが、2人世帯は最低55m2までとなっています。

省エネルギー性

地球にやさしく、家計にもやさしい家は気持ちよく長く暮らすことができます。具体的には省エネ法で規定する次世代省エネルギー基準を満たしていることが必要で、結露対策などの性能規定や仕様規定による対策等級4に適合することが必要です。

住居環境

地域の街並みと調和した家は、地域との繋がりが感じられます。居住環境を維持するための清掃活動などを通して、ご近所とも助け合える関係性を作ることができ、近所付き合いがスムーズになることが期待できます。住居環境については、所管行政庁が審査しますが、各行政庁で基準が異なります。

維持保全

長く住み続けられる住宅は、いつ定期点検を行ったかなど住まいの履歴書が分かるような維持保全管理、住宅履歴情報を整備することが必要です。具体的には構造耐力上、主要な部分、水の侵入を防止する部分、給水・排水設備について点検の時期や内容を定める、少なくとも10年ごとに点検を実施する、地震や台風時には臨時点検を実施することです。

ZEHについて

ZEHについて

ZEH(ゼッチ)とはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略称です。冷暖房、給湯、換気、照明などに必要なエネルギーを断熱、省エネで削減し、太陽光発電などによりエネルギーを創ることで、収支をゼロ以下にします。ZEHとして認められると国から補助金を受け取ることができます。ZEHは災害時の電源確保に役立ち、安心・安全の快適性も向上します。住宅内の温度差が小さくなるため、ヒートショックのリスクを低減し、健康改善も期待できます。

断熱

ZEHでは暑さや寒さに影響されにくい、高い断熱性が求められます。具体的には使用する断熱材や、窓枠の断熱性能を高めます。断熱性能はUA値という指標が用いられ、地域によって異なりますが、0.4~0.6以下をクリアすることが求められます。

省エネ

ZEHでは住宅内の消費エネルギー量と、太陽光発電などで創るエネルギー量が確認できるHEMS(ヘムス)というシステムが必要です。エネルギー消費が多い項目としては空調、照明、給湯、換気が挙げられます。省エネタイプのエアコン、省エネルギーでお湯を沸かす給湯システム、消費電力の少ないLED照明などの導入が必要になります。

創エネ

ZEHでは太陽光発電システムなど、再生可能エネルギーシステムを設置することが必要です。暮らしに必要なエネルギーを創り、消費エネルギーを上回るようにしなければなりません。また、家庭用燃料電池や蓄電池などを組み合わせることで、非常時の電源確保が可能になるので、暮らしの安全性が高まります。

補助金

ZEH支援事業は環境省、国土交通省、経済産業省の3省が連携して推進しています。ZEHとして建てられた戸建て住宅や集合住宅は、国から補助金を受け取ることができます。そのためにはZEHビルダー、ZEHプランナーとして登録したハウスメーカーや工務店、建築事務所を利用することが必要です。補助金についての詳細は環境省のHPをご確認ください。

標準モデルカタログ

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当社が豊岡・但馬の注文住宅・リフォームで、お客様に選ばれる理由をご紹介します。

選ばれる理由